企業向けAI研修

チームの力を、
AIでもっと引き出す。

メール、議事録、データ分析——御社のチームが持っている実力を、AIが何倍にも加速します。10時間の実践研修で、全員が自信を持ってAIを活用できるようになります。

10h
で全員が使えるようになる
実践型プログラム
75%
研修費用が助成金で還元
実質負担25%〜
0円
相談・見積もり無料
まずはお気軽に
ビジネスの現場に特化したカリキュラム
翌日から業務で使えるスキルを持ち帰れる
助成金で研修費用の最大75%が還元される

なぜ今、AI研修が必要か

日本のAI活用は先進国の中で大きく出遅れています。しかし裏を返せば、今動く企業には大きなアドバンテージがあります。

26.7%
日本の生成AI利用率
8.4%
日本の労働者のAI業務利用率
55%vs 91%
日本 vs 米国の企業AI導入率
15%→55%
1年間で企業AI利用が急増
しかし社員のスキルが追いつかない
総務省 情報通信白書 2024

いつもの仕事が、
驚くほど速くなる。

AIを味方につけると、日常業務の処理時間が大幅に短縮されます。浮いた時間で、もっとクリエイティブな仕事に集中できます。

60分
15分
敬語メール作成
90分
20分
議事録の整理
45分
10分
週報・日報作成
120分
30分
Excel分析レポート

AIは、御社のチームを
もっと強くする新しい道具。

一人ひとりの可能性が広がる

AIは社員の能力を置き換えるものではなく、増幅するもの。経験豊富な社員の判断力とAIのスピードを掛け合わせることで、チーム全体のアウトプットが飛躍的に向上します。

🚀

業務の品質を落とさない

丁寧なメール、正確な議事録、きめ細かい報告——これまで大切にされてきた品質を、AIがさらに高い水準で支えてくれます。

🌱

正しく学べば、すぐ使える

AIは特別なIT知識がなくても使えるツールです。正しい使い方を学べば、誰でもすぐに日常業務に活かせます。大切なのは、実務に沿った研修を受けること。

翌日からすぐに使える、
実践的なAIスキル。

受講者は自分の実業務を題材にしながら、AIの使い方を体で覚えます。研修が終わった翌朝から、新しいスキルを仕事に活かせます。

✉️

メール・チャットの高速化

敬語メール、お詫び、依頼、断り——毎日書くビジネス文書をAIで下書きし、自分の言葉に仕上げる方法。

📝

議事録・報連相の効率化

会議メモから構造化された議事録を生成。報告・連絡・相談の文面もAIが整えてくれる。

📊

データ分析・Excel活用

複雑なExcel関数をAIに書かせる。売上データの分析、レポート生成、ダッシュボード構築まで。

📄

企画書・プレゼン資料

構成設計からスライド内容の生成まで。アイデアを形にするスピードが格段に上がります。

🌐

英語メール・翻訳対応

英語メールの読解・返信、多言語ドキュメントの翻訳を、AIで自信を持って処理できるように。

🔧

自社業務への応用力

研修で学んだプロンプト技術を、自分の業務に応用できる力。ツールが変わっても活きるスキルです。

全6モジュール、
すべてハンズオン。

座学は最小限。受講者が自分のPCでAIを操作しながら、実務に直結するスキルを身につけます。

Module 1
1.5時間

AIの基本操作と考え方

  • ChatGPT / Claude / Gemini——どう使い分けるか
  • よいプロンプトの原則(具体・文脈・形式指定)
  • AIが得意なこと、苦手なこと
  • セキュリティと社内ルールの確認
Module 2
2時間

ビジネスメール・文書の高速化

  • 敬語メールを一行指示で仕上げる実践
  • お詫び・依頼・断り——シーン別プロンプト
  • Slack / Teamsの返信を的確に、速く
  • 報連相メールの構造化テンプレート
Module 3
2時間

議事録・報告書の効率化

  • 会議メモ → 構造化された議事録に変換
  • 週報・日報のドラフトをAIで作成
  • 長文ドキュメントの要約と要点抽出
  • 上司・クライアント向けの報告書作成
Module 4
1.5時間

データ分析・Excel活用

  • AIにExcel関数を書かせる・読ませる
  • 売上・顧客データの傾向分析
  • グラフ・レポートの自動生成
  • 「データを見て判断する」力の底上げ
Module 5
2時間

企画・プレゼン・英語対応

  • 企画書のアウトライン設計をAIと行う
  • プレゼンスライドの内容生成と推敲
  • 英語メールの読解・返信ワークフロー
  • 翻訳・多言語対応の効率化
Module 6
1時間

実践演習 — 自社業務で使う

  • 受講者が自分の実業務をAIで処理する演習
  • 部門ごとのAI活用アクションプラン作成
  • 社内展開の進め方とKPI設計
  • 質疑応答・個別フォローアップ
カスタマイズ対応:御社の業種・部門構成に合わせて、モジュールの内容と配分を調整可能です。営業部門向け、管理部門向け、経営層向けなど、対象に合わせたアレンジに対応します。

現場のために
設計された研修。

1
日本語ネイティブ設計 敬語メール、報連相、議事録——日本のビジネス文化に合わせたカリキュラム。翻訳された海外教材ではありません。
2
実務中心のプログラム 受講者が自分の業務をAIで処理する時間を最大化。研修翌日から成果を実感できます。
3
プロンプト集を持ち帰れる 研修後もコピペで使えるプロンプト集を提供。チーム内で共有すれば、全員が活用できます。
4
定着までサポート 研修後も社内でAIの活用が定着するまでフォローアップ。継続的にスキルが伸びる環境を作ります。

現場で使える知見を、
実務家が直接伝える。

研修は、AIを実務で使い倒している講師が担当します。ビジネス現場の文脈に合わせた指導で、受講後すぐに業務へ取り込めるスキルを持ち帰れます。

N

[講師名1]

リード講師 / AI実装エンジニア

  • ChatGPt / Claude / Gemini の業務活用実績多数
  • 製造業・IT業界でのAI導入プロジェクト経験
  • 11コースの教材設計・執筆を担当

「AIは万能ではないが、正しく使えば仕事の質と速度が劇的に変わる」をモットーに、実務で再現できるプロンプト設計と検証の手法を教えます。

N

[講師名2]

ビジネス日本語 / コミュニケーション講師

  • 企業研修・ビジネス日本語指導の経験
  • 敬語・文章構成・資料設計の専門性
  • AI出力をビジネス文脈に馴染ませる技術

AIが生成する文章を、そのまま使える品質へ引き上げるためのレビュー技術を指導。ビジネス現場特有のトーン・敬意表現の調整を強みとしています。

講師インタビュー動画
近日公開

※ 講師プロフィールは順次更新予定です。

国の本気を、
御社の力に。

政府はAI人材育成を最優先課題に据え、巨額の予算を投じています。この流れに乗る企業が、助成金と競争力の両方を手にします。

💰

¥1兆

政府が5年間で投じるリスキリング支援の総額。AI・デジタル人材育成に過去最大規模の予算が動いています。

🎯

2026年最重点分野

生成AI・データ分析が、国のリスキリング施策における最優先テーマに指定。助成金の採択率も高い領域です。

🏢

360万社+

AI導入のプレッシャーに直面する中小企業の数。競合が動き出す前に、御社のチームをAI対応にする絶好のタイミングです。

さらに、研修費用の
最大75%が助成金で戻ります。

国の人材開発支援助成金を活用すれば、御社の実質負担は25%から。東京都のDXリスキリング助成金(上限75万円/人)も対象になる場合があります。助成金対応のカリキュラム設計と申請書類の準備もサポートします。

人材開発支援助成金
最大75%還元
  • 雇用保険適用事業所が対象
  • 事業者登録不要——御社が直接申請
  • 申請書類の作成もサポート
東京都DXリスキリング助成金
75%(上限¥75万/人)
  • 都内の中小企業が対象
  • AI・DX関連研修が対象カテゴリ
  • 併用可能なケースもあり
御社の実質負担
25%
  • 無料相談で受給資格を事前確認
  • 申請から受給まで一括サポート
  • 追加費用なし
助成金の受給には雇用保険適用事業所であること等の要件があります。詳細は無料相談にてご確認ください。

シンプルな料金体系。

御社のチーム規模やカリキュラムに合わせてお見積もりします。助成金と組み合わせれば、実質負担は大幅に軽減されます。

¥50,000〜/人
(税別)
例:10名で受講の場合
研修費用 ¥500,000
助成金 75% 適用 − ¥375,000
御社の実質負担 ¥125,000

※ カリキュラムのカスタマイズ内容・受講人数により料金が変動します。正式なお見積もりは無料相談にてご案内します。

現在、複数社で
パイロット実施中。

中堅・中小企業を対象に、業界ごとにカスタマイズした研修を段階的に展開しています。以下は実施中のパイロット事例の概要です。詳細は順次公開予定です。

パイロット実施中
IT業界
従業員規模:50〜100名 / 営業・カスタマーサクセス部門

顧客とのメール・提案資料の作成時間を短縮したい

営業部全員にAIを活用した文章作成・議事録要約の技術を導入。受講後の業務時間削減効果を測定中です。

詳細レポートは掲載準備中
パイロット実施中
製造業
従業員規模:100〜300名 / 管理部門・品質保証

報告書作成・データ整理の工数を下げたい

日報・週報・品質レポートの下書き自動化と、Excelデータ整形の自動化を実装。現場での定着と効果測定を進めています。

詳細レポートは掲載準備中
パイロット実施中
専門サービス業
従業員規模:10〜50名 / 全社導入

少人数でも成果を最大化したい

市場調査、提案書、顧客対応メールまで、業務全般でAIを使いこなせるように全員を底上げ。少人数組織ならではの全社一斉導入を実施中です。

詳細レポートは掲載準備中

※ 正式な導入事例・お客様の声は、パイロット完了後に順次公開いたします。貴社の業界に近い事例をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

ご不明な点は
お気軽にどうぞ。

社員のITスキルにばらつきがありますが大丈夫ですか?

もちろんです。研修は「コピペでAIを使う」レベルから始まるので、どなたでも安心してご参加いただけます。事前ヒアリングでチームのスキルレベルを把握し、全員が成果を実感できるよう進行を調整します。

ChatGPTの有料プランが必要ですか?

無料版でも受講可能です。ただし業務での本格活用を見据え、有料プラン(ChatGPT Plus等)の導入を推奨しています。研修中にどのプランが最適か、ツール選定のアドバイスも行います。

研修は対面ですか?オンラインですか?

両方に対応しています。御社オフィスでの対面研修、Zoom等を使ったオンライン研修、ハイブリッド形式もご相談可能です。

受講人数に制限はありますか?

1名から対応可能です。効果的な研修のため、1回あたり20名程度を推奨しています。大人数の場合は複数回に分けて実施します。

研修後のフォローアップはありますか?

はい。研修後もプロンプト集の共有、社内AI活用の定着支援、追加の質問対応を行います。新しいスキルが日常業務にしっかり根づくまでサポートします。

助成金の申請手続きは面倒ですか?

NihonAIが計画届から支給申請まで書類作成をサポートするので、人事担当者の負担は最小限です。初回の受給資格確認は無料で行います。

まずはお気軽にご相談ください。

御社に最適な研修プランのご提案と、助成金の受給可否の確認を無料で行います。

通常1営業日以内にご返信いたします。送信することでプライバシーポリシーに同意したものとみなします。